カーシェアリングイメージ

レンタカーとの違い

レンタカーとカーシェアリング

車を所有しないで利用する手段としてレンタカーがすでにありますが、違いはどこにあるのでしょうか。また、なぜレンタカーでは不十分なのかを考えてみたいと思います。

◎レンタカーとの違い

・会員制であること
レンタカーの場合の会員は基本的には個人情報を登録するだけで会費などは発生しませんし、免許があれば誰でも会員になることができます。(特典がある場合は別。)
カーシェアリングの場合は会員が共同で車を保有するわけですから、利用回数に関わらず入会費と月会費によって保有経費を捻出します。また、会員しか車を利用することができません。

・ごく短時間の利用が可能
レンタカーは最低でも6時間程度からの時間貸しですが、カーシェアリングの場合は分単位(最短で10分〜15分単位)で借りることが出来ます。

・無人での貸出し・返却が原則
レンタカーは有人の営業所を通しての貸し出しが原則ですが、カーシェアリングは無人管理です。予約や清算はすべてインターネットなどのIT技術を利用し、車の利用状態も管理センターで自動的に把握しますので、貸出し手続きに時間を要しません。(パソコンまたは携帯電話からインターネット経由で予約・取消しが簡単にできます。)

・貸出し・返却場所の利便性が良い
カーシェアリングの貸し出し・返却拠点には、駅、繁華街、マンションなど多くの会員が利用しやすい場所が設定されています。レンタカーでも人が多いところが拠点になる傾向はありますが、マンションなどごく限られたコミュニティでも成立するのがカーシェアリングの特徴です。